2010年03月13日

about Sorae



Office Sorae は、幸せ直観コンサルタント、夢咲璃い(ゆめさき りい)の個人事務所です。



◆屋号:

Office Sorae (「オフィス ソラエ」と読みます)



◆代 表:

夢咲璃い(ゆめさき りい) / Ree Sophia Yumesaki 



◆創業:

2008年3月10日



◆連絡先:

〒140-0013 東京都品川区南大井3-23-3 PMR70310 

Office Sorae 代表 夢咲璃い 宛

☆郵便物等は全てこちらへお願いいたします。生ものの送付はご遠慮くださいませ。



◆電話番号:

連絡手段としての電話の使用につきましては、

 ◇お電話によるコンサルティング実施時、及び、

 ◇対面コンサルティング時の緊急連絡用にのみ、

お願いいたしております。

通常のご連絡につきましては全てメールにてお願いいたしております。
     
★お電話での、お問い合わせ、ご質問、ご連絡には対応しておりません。        



◆メールアドレス :

reesophiayumesaki ☆gmail.com
(お手数をかけますが、メール送信時は ☆ を @ に置き換えてください。)

★ご連絡は、パソコンのメールアドレス、もしくは、フリーメールアドレスにてお願いいたします。

★携帯メールアドレスからのご連絡はご遠慮いただいております。


☆御連絡、お問い合わせ等はお日にちに余裕を持ってお願いいたします。

☆お返事を差し上げるまでに中3営業日ほど、お時間を頂戴することもございますので、予めご了承くださいませ。



◆事業内容:

女性の為の直観力によるスピリチュアル・コンサルティング(=サイキック・リーディング),執筆業,講演業,インターネットを使った通信講座主宰

癒しのビジネスに関わる人の為の交流会議、「びわ湖スピリチュアリスト会議」主催

  

◆定休日:

木・金・祝日

(他、年末年始,GW,お盆などのお休みについては別途スケジュールにて表示いたします。)

    

◆営業時間:

午前9:00~午後2:00(夜のコンサル時間はまた別枠でその都度設定予定です。)












◎Office Sorae / 夢咲璃いはスピリチュアリティに関する活動をしておりますが、ある特定の
  宗教・思想・政治団体等には属しておりません。
  またそのような団体様からの御勧誘等も固くお断りいたしております。






  

Posted by 夢咲璃い at 18:34Office Sorae について

2009年05月04日

空へ―2009年5月4日

わたくしのお仕事の屋号、「オフィス 空へ」は、ある方のある言葉から取ったものです。

その空は、天を意味し、わたくしにとって、永遠に登り続ける、向かい続ける、果てない

旅路、神様への道。

そして、かけがえのない場所、時、存在、歴史、そのもの、を意味します。


今世だけでなく、それこそ、過去世、それこそ、わたくしの魂の起源にも遡るような

遠く懐かしい記憶、そこにあるのが、「空」だから。


だから、うん、そう、そんなもろもろも理由が全部詰って、お仕事の名前、どうしよう?と

思ったときに、ピン!と浮かんだのが、「オフィス 空へ」だったのですね。


そう決めて、初めてのお客様をお迎えした、2007年12月、丁度わたくしのお誕生日

の頃、小田原のよく晴れた、でもとってもつめたかった日。


そのときのお客様から、わたくしは、ニュージーランドの、その名も「ペガサス」という

名のワインをいただきました。


そして、そのとき、そのお客様がわたくしを連れて行ってくださったのが、

小田原の、その名も cafe 空(くう)さん。


ペガサスと言い、「空」というその名前といい、わたくしは、きっとこの「オフィス 空へ」という

名前は、神様からのプレゼントに違いない!

きっと素晴らしいお仕事がこれからしていけるんだ!!そう感じたのでした。



当のその「ペガサス」のワインは、実は、その「ある方」に近しい方にお預けすることに

なりました。

というより、わたくしが、皆さんで飲んでいただきたくて、お渡ししたのですが(笑)



そんなこんなで、わたくしにとって、この「空へ」という名前は、とてもとても大切な、

そう、この「璃い」の名前と同じくらい、とても大切なものなのです。



さっき、 JUJU さんの「ナツノハナ」を聴きたくて、 Youtube を検索していたら、

なんと、その名も「空(そら)」という歌を発見!

http://www.youtube.com/watch?v=hA_OJziev1U&feature=related

早速聴いてみて、そしてその歌詞を追ってみたら、もう涙が止まりません。



この歌こそ、なんていうのでしょう、今のわたくしの心境に本当にぴったり、だから。



この歌詞のように言うなら、わたくしのこの道は、まさに、わたくしにとって「マル」だから、

なのです。



過去、国際関係学の研究者になろうと、学卒後、大学に再び通い始めてすぐに挫折したこと、

正社員を辞めて、東京でメンタルヘルス業界に入り、3年後には起業!しようと

30歳で会社を辞めたけど、その後、結局身体が本当にずっと良くならなくて、

坂道を転げ落ちるような数年間をつらい思いで過ごした日々のこと、

これまで、わたくし自身が何度か「人生を賭けて」やろうとしたこと、その中で

うまくいかないこともたくさんあったし、あきらめてしまったこともありました。



けれど、わたくしにとって、この「空へ」通じる、この道だけは、絶対にあきらめるわけには

いかないのです。




以前にも書きましたか、前述の、正社員を辞めてしばらく半年以上療養生活に入らないと

いけなくって、この小さな田舎町に今みたいに引っ込んでくらしていた数ヶ月間の日々、

そのとき、地元の図書館でたまたま手にとって、今となってはバイブル化している本は、

ボストンの未来のお師匠様になっていただきたい方のお友達の方が書かれた本で、

その方もボストンエリアの著名なコンサルタントの方で。


そして、昨年の丁度今頃、こっちにひと月帰ってきたときに初めて気づいて驚いた、

ずっと実家で寝ていたお部屋にあった、妹作のパズルが、実は、ケープコッドの

絵のもので…、というエピソードも、


今振り返ると全て、全て、ほんと、正社員を辞めてからの数年間、全く身体がよく

ならなくて、ますますどんどんあらゆることが行き詰まるばかりで、どうしたらいいのか

全く分からなくて…という日々があったのは、

全て、今の道に通ずるための雌伏のときだったのだと分かるのです。

全て。本当に全て。



そして、その最もつらかった数年間、心から精一杯愛したひとのことも、今も変わらず

大好きだし(一緒にはもう生きられないけれど)、これからも彼のことは一生変わらず、

たとえ遠く離れても、ずっと心の中で暖かな優しい記憶として、想い続けてゆくことも

ちゃんとわたくしはわかっているのです。


そして、その数年間の間に、以前居た起業家支援施設で本当にお世話になった、

「魂のお父さん」と呼べる方にお逢いできたことも、

今も変わらずお世話になっている、「魂のお姉さん」こと、大阪・曽根崎の紅茶屋さんの

オーナーさんとのご縁をいただいたことも。



全部、全部、そのとてもつらく長かった数年の間のこと、なのですね。



名古屋まで週一、ほぼ1年、産業カウンセラーの資格を取りに通ったときのお友達も

今も変わらず優しく、メールでやり取りをさせていただいていて。

その時の名古屋でのご縁にもわたくしはずっと励まされ、導かれて生きてきたのです。





今、この「空」の歌のように、わたくしにとっての「空」を見上げて、涙が尽きません。


それは、ただただ言葉にもならないほどの感動…、こみあげてくる熱いもの、なのです。







わたくしはこれからも、わたくしにとっての「空」を目指して、ずっとこの道を歩いてゆきます。

どんなに時間がかかっても、たとえまだどれほど遠くとも、絶対にこの道を歩いてゆきます。


東京に行きたくて行きたくてずっといけなかった、あのときはただただくるしかったけれど、

今は不思議と安心していられるのです。


「だいじょうぶ。」って。




その根拠の無い自信はどこから来るのかわからないけれど、きっと、この「空」があるからこそ、

だからだと思うのです。


「空」は永遠に消えない。

「空」は永遠にずっと見守っていてくれる。

「空」は見上げたらいつもふとそこにある。

「空」の遥か上空は、いつも、天上の青、 Heavenly Blue 。

そこはずっと美しさに満ちていて、光り輝いている。




わたくしはそのわたくしにとっての「空」を見上げて、ずっと目指して、祈りをこめて

この道を歩いてゆきます。



そして、今度は、わたくしが、クライアント様の「空」になれるように、

多くの方を優しく包み込むような、光と愛に満ちた輝く存在になれたら、と思うのです。


ふと見上げたとき、いつも優しく微笑んでいられるような、そんな、存在でありたいと。






まだまだ始まったばかりのこの道、わたくしにとっての「マル」だから♪

これからも笑顔で、愛と感謝と祈りを忘れず、さらに愛深きひとになれるよう、

この命の炎が尽きるまで、わたくしは歩いてゆきたいと思います。  

Posted by 夢咲璃い at 14:02Office Sorae について